言葉ひとつ

久しぶりに来院した患者さん、昔2本の歯を治療した既往歴があります。

スタッフが私に報告します。
2本しかうちで治療してない方です。」

んっ。違和感あり。
「以前治療した歯が2本あります。」これでいいのに。

12月に飲み会があります。
参加しない私は「ひとりに4000円出します。」とスタッフに伝えます。

その後の聞こえてきたスタッフの会話。
「先生、4000円しか出さないから・・・。」

2本しか、4000円しか。

何というか、コメントしようがないんですよね。

大切なのは、ここでスタッフを嫌にならないことです。
まあ、普通の神経なら無理かも知れません。

読者のみなさんに、ひとつだけアドバイスします。
こういうことにイラッとしない人だけが、組織をまとめることができます。



否定表現を辞めるだけでいろんないいこと起こるのにね~(^.^)

自分の言葉の特徴、知っていますか?

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コメント

わかります!!

「言葉一つ」ってよーくわかります。

本人は意識してなくても 受け取る側の気持ちやそこから自分に返ってくることが全然違いますね~。
私も気をつけています。
子どもにも小さい頃から物を選ぶときに「これでいい」といったらあ~げない
「これがいい」っていったものをあ~げる・・・って言っていました。小さいことですが^m^。

コーチングおじゃましたいけどなかなか参加できなくて残念です。

昨年からずーっと続いてる素敵な波 まだまだ続いていてなんでもチャレンジ中です。

毎日こちらでパワーや学びをいただきつつ頑張ります。

またコーチングの皆さんとお会いしたいです。(^^♪寒くなりましたがお体には気をつけてくださいね。

No title

こんばんは。

コメント欄を開いたのですが、本当にコメントのしようがなく、しばらくコメント欄を見つめてしまいました(笑)

そういえば思い出したのですが、スタッフ向けのセールスの研修の時にこのトークをプラストークに言い換えましょう、という項目がありました。
もはや身についている、からわざわざ教える時代がやってきたのでしょうか・・・。

わたしですが、先日も男性のスタッフと口論になりまして、我慢できるようになるまではまだ修行が足りなそうです。

我慢だけではありませんよ

ファンさんお久しぶりです。

子供には、ちょっとした言葉の言い回しの大切さを小さい頃から教えるのは、とてもとてもいいことだと思いますよ。

いい流れは私も同じです。
ファンさんとは、又機会がありましたら、お会いできるでしょう♪

ruさんへ

私もいつも我慢しているわけではありません。

我慢しない時もあります。

仕事では、口論も喧嘩もありだと思います。

ブログのような否定言葉を使う人には、言いたいことをハッキリと言うことが絶対に必要だからです。
これは現場を持っている人にしか、伝わらないことですが、ruさんならわかって頂けると思います。

このブログはうちのスタッフも見ていますが、こういうコメントを見て何を感じているのか、私にはわかりません。
私はやることを淡々とやるだけです。

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