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2012年 私のコーチング活動の方向性

今年の正月は、自宅ですごしている佐藤です。

年末年始にかけて、今年のコーチングセミナーの方向性とアイディアを考えています。
セミナーや講座に関して言えば、私には軸にしたい3つの方向性があります。

・一つ目は、フィードバックを主体にしたワークショップです。

「成長するにはフィードバックを受けることが必要不可欠です」

コミュニケーション、コーチング、ヒューマンリソースを磨くために、昨年から開催しているようなフィードバックを主体にしたセミナーを今年は1年を通じて継続開催したいと思っています。
フィードバックを受け取ることができるような、ファウンデーション強化も併せてサポートいたします。


.二つ目は、私のコーチングの事例(特に医療分野)の発表です。
医療分野への活用方法をもう少し広げていきたいのです。

以前から漠然と考えていたのですが、昨年末からある出来事がきっかけで、ボチボチ本気でやってみようと思い始めました。

医療・介護関係の仕事環境は厳しくなるばかりです。医療分野をコミュニケーションでサポートする活動に絞り込んでみたいと思っています。

・三つ目は、新しいコーチング習得プログラムのセミナー・講座です。

セミナー講師としての最も大切なことは、実はどのようなセミナープログラムを作成できるかということです。

塾の先生に例えれば、その日の講義をどうやって面白い内容にするかという以前に、年間を通じてどんな目的で、どんな順序で、何を学んでもらうかといった「教育プロごラム」の作成がまずは重要なのです。

そのためには過去の成功事例の積み重ねからのフィードバックやエビデンスが大切になって来ます。
コーチングは、そもそもフィードバックして学習していくという性質のものですから、学習プログラムも成長し続けています。つまり、昨年よりも今年のプログラムの方がより優れているのです。

今年は、私もコーチング入門講座の内容をがらりと変えます。
参加者がより早く、効果的に成果を上げることのできるセミナープログラムの青写真が既にありますので、その内容で進めるつもりです。

これは開催セミナーだけではなく、依頼されたどんな講演、講座の全て当てはまります。
「参加者の学習にとって最もいい学習プログラム」という観点からすれば当たり前のことです。

(まとめ)

今年の私は、フィードバック、医療コーチング、新コーチング学習プログラムという3つの柱を軸に進んで参ります。
ブログで少づつ具体的に紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

※ゆるやかにフェイスブック始めました。
あまり活用する予定はないのですが、いろいろ薦められて・・。

 ⇒ コチラです

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