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広がることが“いい”という価値観を考える

ネットの時代には、昔では考えられないような人たちとつながることができます。

また、ちょっと頑張って働けば好きな洋服や食べ物をたくさん手に入れることができます。

情報もまた同じです。

つながりや情報網をどんどん広げていくことが、現代社会では「良い」と評価されています。

多くの人とつながって商品を売る企業は一流。
多くの人とつながって人脈を持つ人は偉い。
情報をたくさん持っている人は能力がある。
ネットワークは多ければ多いほどいい。

広がるということは可能性がひろがることです。
いい可能性も悪い可能性も・・・。

しかしあまりに広げすぎると、食べ物と同じで消化不良や肥満、メタボにつながります。
広げることから、絞ることへの舵取りがどこかで必要になるのです。

広げる、絞る、そしてまたそこから広げる、絞る。
みなさんは今、どのステージにいますか?


買いすぎて家に物が溢れてくると、今度は売りに行くのと同じです。
ちなみに私の正月の初売りは、買い物よりも着ないコートやジャケットを売って来ました。


※例えばなしとしては適切ではないかもしれませんが、twitterとfacebookの違いに似ています。
twitterは,誰とでもすぐにつながる便利さがあります。どんどん広がる。
最近始めたfacebookは確かに慣れるまではとっつきにくいです。
しかし、急激に広げたくなければ自分抑制力があれば広がりをコントロールできるのです。

広がることは確かに楽しいし、価値があるように思えます。
それが現在の流れだから。

ちょっと振り返って考えてみませんか?

広げることを無条件に「良し」と考えていませんか?

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