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コーチングの資格取得を考えている方へ

コーチングの資格取得について紹介します。

私は資格ナビゲーターではありませんから、私の私見に基づいた内容です。
最近、問い合わせが多いのでテーマにしてみました。

日本のコーチングの資格の中で、もっとも最初に目指す代表的な資格が財団法人生涯学習開発財団認定コーチです。認定コーチ、認定プロフェッショナルコーチ、認定マスターコーチがあります。

取得後もそれぞれ2~3年で資格の更新が必要になります。
研修時間やコーチングセッションの時間など決められた基準を満たす必要があります。
それなりの費用もかかります。

一方、国際的な資格としては、国際コーチ連盟(ICF)の資格の信用が最も高いです。
日本では日本コーチ協会が代行手続きをしていましたが、今後は困難になったようです。

そして、これらの資格を取得するには、ある水準以上のコーチ育成プログラムを受講することになっていて、日本でそのプログラムを提供できるのがコーチエイです。

私は日本で最も大きなコーチ養成機関という理由でコーチエイのCTPを受講しました。
当初は、資格は念頭になく、メジャーなコーチング研修を受けてみたいという興味だけでした。

メジャーな資格取得を目指す人たちは、コーチエイのプログラムを受講して(財)生涯学習開発財団の資格を最初の目標にしているようです。そして職業として進まれる方は、ICFのを目指します。

しかし、この流れを目指す人ばかりではありません。

そういう人たちは、自分のやりたいことに共感できる組織や団体で学び、その組織の認定資格を取得を目指します。

秋田から近いところでは仙台ですが、私の知っているのは、宮崎コーチ後藤美香コーチです。それぞれが独自に認定資格を制度を作ってコーチ育成に励んでいます。

他にもそれぞれの組織や団体に認定資格がたくさーん存在しています。
日本スクールコーチ協会もその一つ。

資格取得を目指すよりも、どの組織団体で学びたいか?

これを決めることが先決かな。


いずれにしても私は資格取得をすすめているわけではありません。
情報提供と思って頂ければ・・。

どの業界でもそうですが、資格取得だけでは食べていけません。
コーチ業界の資格は「これだけの研修を受けました。」という勉強の証にはなるかもしれませんが、その程度かも。

もちろん資格はビジネスですから、お金はかかりますよ~(^.^)

さて、あなたは、自分の目指す資格を取得して活躍している人たちと何人話したことがありますか?

資格についてはいろんな考え方がありますから深入りしません。
取るのも良し、取らないもの良し。

今日はこの辺で。

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