フィードバックで遊ぼう

日曜日の勉強会に参加したみなさまへ。

相手が10人でも、3人でも、ひとりでも、あの時やった伝える基本は同じですよ。

例え子ども相手でも。

・伝え方をちょっと考える

・伝えてみる

子どもの反応をよく見る、観察する。

「あれ!」と思ったら、次は別の伝え方でトライ。
「よし。」という反応だったら、次も同じでOK。

時々、誰かにフィードバックをもらいましょう。

話す内容ばかりに気を取られないで、話し方や表情などを変えるだけで、子どもに届くようになるかも知れませんよ。フィードバックをもらって自分の特徴を知ることです

私は診療中に患者さんと二人で話した後に、スタッフではなく患者さんからフィードバックをもらうことがあります。
自然な会話のフレーズで質問するのがコツです。

「私の話を聞いてみて、今、何を感じていますか?」

これくらいのフレーズで十分。

すると、話すことで患者さんも頭が整理されてスッキリしてくる様子が表情と口調からわかります。
フィードバックは自分のためだけでなく、実は相手のためにも効果的なのです。だからみなさんもフィードバックを取りに行きましょう♪


自分の成長のため、自分を磨くためなどど大袈裟なことは考えず、フィードバックで遊ぶつもりで(^.^)

コミュニケーションは、楽しく遊びながら使ってみることが上達のコツです。

私は今日も、患者さんたちと質問、フィードバックで遊びましたよ♪


参加したみなさんもフィードバックで遊んでね~(^.^)

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