2012年コーチング

コーチングは変化しています。

現場を持つ兼業コーチたちが、日々、現場で成功事例を積み上げています。

その兼業コーチのたちの成功事例を、専業コーチのたちが調査して吸い上げます。

それをまとめて体系化しまた現場にフィードバックします。


兼業コーチがいなくては、成功事例は集まらず、

専業コーチがいなくては、それらを体系化できません。

だから兼業、専業どちらも役割が対等と私は考えます。


コーチングは、フィードバックを特に大切にします。

数年前のコーチングと、今のコーチングの学習プログラムは大きく変わりました。

月日と共に改善されていくのはどの業界も変わりませんが、コーチングはそれが特に早い!

コーチング界を引っ張るのが国際コーチ連盟です。

この連盟の考えと方針が日本のコーチング界の流れになります。

日本におけるコーチング研修の内容、コーチ資格制度も全て、国際コーチ連盟の影響を大きく受けるからです。

なのでコーチになってコーチの資格を取得したい人は、ここを見て下さい。

 ⇒ 日本コーチ協会 このページを熟読して下さい

少なくとも今後1年は以下のことが重要視されるでしょう。
これは、成功体験の積み重ねから導き出されたものだから貴重ですよ。

資格を取得できるようなコーチになるということは、簡単に言うと以下の11項目を身につけるということです。
これがコーチングの最新の学習のヒントです。
特に4つの赤字に注目♪

ファウンデーション(基盤)を確立する

1. コーチの倫理規定とプロとしての基準を満たす 
2. コーチングに関する同意を取り交わす

関係をともに築く

3. クライアントと親密な信頼関係を築いている 
4. コーチとしてのプレゼンスがある

効果的なコミュニケーション

5. アクティブ・リスニングをしている
6. 効果的な質問をしている 
7. 率直なコミュニケーションがある

学び、成果を得ることを促す

8.「気づき」を促している 
9. 行動をデザインしている 
10. 行動計画とゴールセッティングがある
11. 進行状況を管理し、責任を明確にしている


これは主にビジネスコーチが企業でエグゼクティブコーチングするための基準に近い感じですね。
こんなビジネスティックな内容ですが、日本のコーチ資格の基準にもなっているのですから、すべてのコーチたちが多かれ少なかれ影響を必ずうけるのです。

私も今年は、4つの項目を軸としてコーチング研修や講演プログラムを作成するつもりです。

多くのコーチたちの成功体験によって導き出された要点ですからね。

もちろん自らもトレーニングに参加もしたいと思っています。

このように、コーチングは変化しています。

このようにコーチングってわかりにくいのよ~(^.^)

そして言葉にももう新鮮味がない。

さらにちょっと研修をかじった人たちが「こんなものか。」とビジネススキル的に勘違いして興味を失っていることが多いので、ブームにはならないのです。

私は楽しみながらコツコツと続ける予定です。

なぜって?

それは、とってもいい人生が送れるからですよ(^.^)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)