コーチングは優しいコミュニケーション?

今日、ある会社の管理職をしている友人と話す機会がありました。

部下育成の話になったとき彼が言いました。
「(ビジネス)コーチングって優しいやり方だよね。厳しく指導するときには向かないね。」

私はその場ではうんうん聞いていました。


さて、私がコーチングを使わないのは、厳しく指導するときではありません。

コーチングを使わない方がいい人に使わないだけです(笑)

それは・・・。



自立したくない人。
依存から抜け出したくない人です。


こういう人は自分の責任で行動するのが嫌いです。
依存していれば、失敗しても人のせいにできますから。

私は、こういった依存、他責の人にはコーチングマネジメントは使いません。
ホントに効果ないから。

厳しいことを指導するときに向いてないというよりも、相手を見極めることの方が大切だと私は感じています。
こういう性質をもったものが、ビジネスコーチングです。

アカウンタビリティなしの人には、コーチングはキツイです。

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