スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療とコーチング

医療人にとっての大切な資質に『ホスピタリティ』があげられます。

この資質を持った人に、コーチングはとても役立つ可能性が高いと感じています。

相手に与えたい、相手のために何かしてあげたいという想いをより具体的な形にするためにコーチングコミュニケーションが役立ちます。

ホスピタリティとは、仕事の効率化や生産性を高めることとは反対の性質を持ちます。
時間のかかる、利益には関係ない、自分の仕事も増える、そんな領域です。

生産性や効率性を前面にしているビジネスコーチングよりも、医療分野でのコーチングの方が私には相性がいいように思えます。


何を求めるかの違いかも知れません。

数字という結果なのか、喜びとか満足感なのか。


みなさんの効率とホスピタリティを両立させるバランスはどこですか?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。