私のほめないほめ方

先日のほめ方講座に参加したみなさんならご存知だと思いますが、私は「ほめないほめ方」を大切にしています。

・共感することも立派なほめ
・相手の興味あることに質問して話を引き出すのもほめ
・相手の大切なものを大切にするのもほめ

そうです。

共感や質問がほめになる使い方があるのです。
その前提条件は、相手をいいとこ探しの眼鏡で見ること(^.^)

こんなことをお伝えした講座でした。



さて、6月に京都に行ってきます。
ソリューションフォーカスの全国大会で事例発表をお誘いされたからです。

私の担当は、2日目の午前中の分科会です。

「いいとこ探しの眼鏡で医療が笑う」という軽いタイトルです。

今回初参加ですから、勝手もよくわからず、雰囲気もわからず・・。
でも何とかなります(笑)

私のオリジナル&ユニークな事例を発表してきます。
まあ、私のところに参加する人いるのかな?

他のプログラムのタイトルや説明に比べると私のが一番、軽いな~(笑)


そしてさっき、何気なく他の人のプログラムを見ていたら・・・。

同じ2日目のマイケル・ヤート氏の「肯定質問」という分科会に質問をほめに使うという内容のワークショップがあるではないですか!

参加してみたいけど、私の担当する分科会と同時刻なので参加できません。
あー、残念。

質問をほめに使う。

スウェーデンの有名コーチもやってるみたいですよ。

にかほ市のほめ言葉講座に参加したみなさん、私たちがやってることは国際水準ですよ~(^.^)
ホホホッ。

※コーチングやSFを組織に導入する事例が多い中で、私は個人が単独で組織の中で使い効果を発揮した事例を紹介してきます。なぜならば、組織導入そのものが医療現場では難しいからです。ひとりの個人がいるだけでも、組織に大きな影響を与える事例を伝えてきます。

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