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共鳴とスキーマ

みなさんのまわりには、共鳴できる人はいますか?

お互いに響き合える人のことですね。


言葉や趣味、考え、ファッション、音楽センスなど、共鳴できるのはどんなところでしょう?

気持ちや感情が共有できることを共感だとすれば、共鳴とはものごとの考え方の共有ということに近いような気がします。

ここで言うものごとの考え方とは、情報を認知するときに使う思考の枠組みのことです。
これをスキーマと呼びます。

ビリーフとか信念とか枠とか、いろいろな呼び名で表現されています。

私はこのスキーマの近い人に大きく共鳴するタイプだと思います。

好きなことや興味あることを続けていると、この共鳴するという感覚がとてもよくわかります。
共感を超えた、響き合える感覚。
そこから増幅していく感覚・・・。

小さな共鳴から、大きな共鳴まで、私はその中で進んでいることを感じています。

では、共鳴しないときはどうでしょう?

そういうときは拒否や拒絶ではなく、スルーの感覚で私は進みます。

拒否や拒絶は、共鳴の邪魔をするけれど、スルーにはそれがありません。

みなさんも、このスルーという感覚を覚えて欲しいと思います。


午前中、春休みを利用して懐かしい学生の患者さんたちが数名、定期健診で来てくれました。

1日だけの来院の子もいます。

そんなときは、小さな問題は抱えていても、私はその子たちの「あるもの」に意識を向けて話をします。
小さな問題部分は敢えてスルーするのです。

すると、そこに小さな共鳴が生まれます。

こういうことが私の共鳴です。


みなさんにとっての共鳴とは、何ですかz?

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