自分の解釈を自分で決める

自分を変えたいと思ったとき、

「言葉」を先に変えますか?

「行動」を先に変えますか?

結果を変えるためにはアウトプットを変えるしかないわけで、言葉か行動のどちらか、または両方を変えることになります。

言葉 ⇒ 自分の心 ⇒ 行動 

行動 ⇒ 自分の心 ⇒ 言葉


私はものごとを捉える解釈を変えれば、心、言葉、行動が同時に変わると思っています。

   ⇒ 心
解釈 ⇒ 言葉
   ⇒ 行動


ここで言う解釈とは・・・、
無いものよりあるものに光を当てること。

弱さの補強よりも強みを伸ばそうとすること。

学び続けて足りない自分を補うよりも、すでに学んだことをさらに磨き活かすこと。

外に答えを求めるよりも、自分の中にある答えを信じること。

失敗の理由を人や環境のせいにするよりも、この失敗で自分の成長チャンスはどこかを探すこと。

できない理由を探すよりも、できる道を探すこと。

変わらない人を変えることより、変わる人に意識と光をあてること。


例えばこんな感じでしょうか(^.^)

ただシンプルに「いいとこ探し」をしているだけですね。

悪いところに目をつぶることではありませんよ。
「いいとこ探しだけしなくてはいけない!」というように強制的に考えるのが一番ダメです。

いいとこも悪いとこも一旦は両方見ればいい。

そして、どちらに向かうかは自分で決めて下さい。

弱点克服にもう少し粘るのか、長所伸展に向かうのか。

できない理由探しをするのか、できる道を探すのか。

原因追求するのか、解決策を考えるのか。

失敗で他人を恨むのも、失敗をチャンスと解釈するのも私たち次第です。


私は自由に生きています。
それは自分の解釈を自由に変えることができるからだと思っています。

さて残りの診療もあとひとふんばりです。






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