ピーターサンドマン氏の基調講演からの学び

昨夜、京都から帰ってきました。

ソリューションフォーカスの2日間の大会に参加した私の学びをこれから数回に分けて紹介します。

まずは、初日の基調講演、フィンランドのピーター・サンドマン氏の「ソリューションフォーカスで「場」を創造する」を聞いて感じたこと。

相手の中にある知恵や経験(暗黙知)を引き出す試みは、昔からいろいろ試されてきました。
そんな中で、ピーターさんは「場」にあるものを活用することでそれを実現しています。
場を創造するということは、イメージや五感を満遍なく使う感覚に近いような気がします。

それは楽しくもあり、自然な引き出し方だと思います。

さて、この学びから私が行動することは・・・、

明日、地元の警察署からの依頼の講話があります。
テーマは、「やる気のでるほめ言葉」。

その参加者の人たちから強みを引き出すために、言葉以外の何かが使えないか考えています。

参加者の中にある暗黙知をグループで共有化させるためのワークに、何が使えるか考えています。

まずは、こういうところに学びを実践してみます。

イマジネーション、遊び心が必要ですね。


ピーターさんの基調講演からは、相手の暗黙知を引き出すひとつの方法としての場の創造を意識することを学びました。

海外のソリューショニストの方は、一つ一つのことを丁寧に深めています。
そして自分の感性と言葉でそれを表現します。

やっていることもとてもシンプル。

だからそれが、とても美しい!


私もシンプルに実践するつもりです。



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