サイモン・リー氏の分科会に参加して

1本目の分科会はサイモンさんのSFコーチングによるリーダーシップ開発についての内容でした。

分科会は、日本人の方は事例発表ですが、海外の方はミニワークショップで自分たちの活動を紹介するような感じです。

ピーターさん、サイモンさんに共通して感じたのは「自分の中から力が湧く、エネルギーが溢れる」という場面を見逃さない感性です。

サイモンさんの強みの定義は気持ちいいほど明確!

それをやることで自分に力が湧く、エネルギーが湧く活動。

得意なことでも自分の中に力が湧いてこないものは強みではないと言い切る明快さが素敵です。

この分科会の学びから私が実践することは、自分の中から力が湧いてくる活動の時間を増やすことに尽きます。そして、強みに焦点を当てるシンプルなSFコーチングはグローバル企業でも確実に効果があるということを改めて教えてもらったので、これからも自信を持って企業研修にSFを活用しようと思います。

前のブログに書きましたが、明日の講話では、強みにも焦点を当ててワークをします。




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