ソリューションフォーカス大会で感じたこと

○今回のSF(ソリューションフォーカス)京都大会での私の体験をまとめてみました。

①参加するきっかけ

私の毎日の診療でのコーチング、SFの使い方に、渡辺コーチと主催者の青木さんが強く興味を示してくれたことが参加のきっかけです。「分科会で発表してみませんか?」というオファーを頂きました。

②不安だったこと

SF大会の雰囲気が全く分からないこと。
知人もいない大会で私の医療事例に興味を示す人がいるとは,
あまり思えなかったこと。
自分の事例は、できることならそっとしておきたいという想いもありまし(笑)。

③それでも参加したのは?


私には、医療分野へコーチングやSFをもっと普及したいという想いがあります。
そのための、何かきっかけになればいいと思いました。

それにSFスピリットを持つ人たちの集まりになら、私の長年の事例を公開してもいいかなとも。
医療事例に興味を示してくれた青木さんにも興味がありました(笑)

④どんな準備をしましたか?

ワークショップではなく「具体的な事例発表」が私の役目だったので、数ある事例の中からどれを優先的に発表するかに一番迷いました。

講座や研修はいつもやっているので、そういう意味での緊張はありませんでした。
「いつもやってることを話せばいいだけだな。」と気軽に構えていました。

よりたくさんの人に参加して欲しいという想いもありませんでしたから、テーマ決め、写真撮影、紹介文はてきとうでした(笑)
ただし、参加してくれる人には、深い学びを与えるつもりで出し惜しみない準備をしました。

⑤やってみて、何を感じましたか?

まず5つの分科会の中で、メインの海外ソリューショニストの分科会ではなく、なぜか私のところに参加した人たちに、私はとても興味がありました。

その人たちが深く学ぶ時間にしたいと強く思いました。

機材トラブルがあり、準備した進行内容とは大きく変わりました。
進行役の渡辺コーチと協力して、その場で創り上げて行きました。

この大会で一番感謝したいのは、渡辺コーチです。
ありがとうございます。

⑥一番の学びは

分科会中の参加者のみなさんとのシェアリング、そして分科会後の感想、フィードバックに尽きます。

講演や他の方の分科会からもたくさん学びました。
でも、やっぱり自分でアウトプットする時間の方が私は最高に学べるようです。

⑦今後の課題と取り組みは?

医療分野へSFを広げるには、成果を出し続けることかなと思います。

自分の毎日の歯科医療現場に活用するのはもちろんですが、ちょうどいい具合に7月以降、2つの介護施設の研修依頼が入っています。

どちらもインタビューする限りSF導入の難易度の高い環境のようです。
医療・介護現場は、導入が特に難しいことはみなさんも御承知の通りです。

私はこういう研修が大好きです!

今回のSF大会の学びをシンプルに活かせば、必ず成果は出ると今から楽観視しています(笑)

分科会の中で、介護施設のSF導入に一番活用できるには、誰の内容だと思いますか?

みなさんなら、

場を活かす?

強みに焦点を当てる?


私なら・・・・、

リサロッテさんの分科会での学びを活用します。

「彼らが自分たちの解決法を見つけるという前提で」

それをシンプルにやることで成果は出ます。(キッパリ!)


以上、いろいろ書きましたが日々ストレスフリーの佐藤でした。

コメント

すごいなあ

初のJ-SOL参加お疲れさまでした。誘っておいてあいさつもせず大変失礼いたしました。しかも機材トラブルという余計なおまけまでつけてしまって!?
しかし、佐藤さんのシェアを読ませてもらって、どういう形にしろ今回の機会を生かしていただいたようでうれしいです。佐藤さんに自分のメールのどこが受けるかに注意していると、たくさんフィードバックが起こりますね(笑)。これからもどうぞよろしくう。

青木さんへ

青木さんたちの多忙ぶりは、見ているだけでわかったので私もあいさつを遠慮してしまいました。
こちらこそ、スミマセン。

青木さんたちからも、強烈に学びましたよ♪

やっぱりイベントは、大きな瞬発力と持続力が必要だと改めて感じました。

私はまだまだそこまでのパワーがありません。巻き込むよりも、気楽な単独行動が好きだからです(笑)

本物のイベントに久しぶりに出会えて幸せでした。
ありがとうございます。

これからの自分の活動に大きな力になりそうです。


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