会話の中から拾い出すには

前回のブログの続きです。

午前に引き続き午後もいい感じで診療は流れています。

たくさん質問しました。

質問することで初めて患者さんのことがより深くわかります。
質問すると患者さんはたくさん話してくれます。

その中から患者さんの状態や望みを『拾い出す』感覚です。

質問、質問と書いてますが、患者さんの話を聴くためのきっかけにすぎません。

患者さんとの会話では、やはり何度かの会話のキャッチボールがないと、ホントに大切な望みや状態は見えてきません。
ここが質問を重ねるひとつの理由です。

質問して患者さんの心を聴くというのは、患者さんを尊重することです。

だからそこにユーモアがあったり、笑いがあったりします。
私のことを話すこともあります。

スキルとしての質問ではなく、尊重を表すアプローチとして質問すると捉えると、抵抗感なく使えますよ。

あなたの質問は、相手を尊重してますか?


※きょうもホントに質問で助かってます♪

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