スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インターバルの感覚

高校生の頃、陸上部でした。
陸上部に入って「インターバル」というトレーニングがあることを知りました。

高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニングです。
このインターバルトレーニングの感覚が、その後の私の人生に大きく役に立ちました(^.^)

何かを身につけるとき、ズーット高負荷ばかりではダメなこと感覚的にもわかりますよね。

馬の調教も強い馬と一緒に走らせるだけでなく、時々、弱い馬とも走らせるととても効果的なことが知られています。詳しいことは割愛しますが、直感的に納得できます。


例えば、先日京都に行って学んだことは、秋田に住む私には高負荷にあたります。
そして秋田に帰ってきて、ちょっと低負荷に戻ります。

これが私にとってはインターバルの感覚です。

都会に住むコーチのみなさんは、そのまま京都から連続して高負荷の日々が続いている人もいます。
都会はどうしても刺激が多いですから、逃れられません。

刺激の多い高負荷の環境(都会)の方が学べるように感じるかもしれませんが、私は日々の刺激の少ない田舎でも十分学べると思っています。

ただし、時々、高負荷を求めて都会に行くことは必須です。

私が秋田を好きなのは、こういう理由もひとつあります。
田舎に住んで、時々、都会へ(笑)


みなさんは、ズーット、高負荷ばかり続けていませんか?

連続した負荷よりも、間隔をあけた負荷が成長には最も適切だと、私は思っています。

大切なのは、適切な頻度の高負荷の刺激ですね。

※今日は休診日でいろいろ楽しいところをまわりました。低負荷の日でした(^.^)

今日の夕方、ちょっと寂しい仁賀保の海でした。
こういう日もまたOKです。毎日、毎日綺麗な夕日ばかり見えるわけではありません。

静かな日

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。