半年後の約束

みなさんは、半年後の約束をすることなどありますか?

私は患者さんと半年後の約束をすることがよくあります。



うちは定期健診の患者さんが比較的多いです。
5年以上、10年以上、15年近くの人たちも結構います。
私はレントゲンあまり撮らない方ですが、それでも5年くらいたつとレントゲンチェックをしないと心配なケースが出てきます。

「半年後の定期健診ではレントゲンを撮ってチェックしましょう。」

私はよく定期健診終了の患者さんにこういう話をします。

レントゲンは、私たちも患者さんも被曝のことを考えれば最小限に済ませたいもの。
患者さんにとっても抵抗感があるはずです。
だから事前に話をしておくのです。

こういう半年後の口約束は患者さんはよく覚えてくれています。
そして、半年後には例え自覚症状がなくても納得してレントゲンを撮らせてくれます。

たった一言こういう配慮をするだけで、レントゲンを撮るときの患者さんへの説明がすんなりと進みます。

こういう小さな配慮の積み重ねが医療現場に求められるコミュニケーションです。

お互いに納得した診療をするために♪

※今日は診療が比較的暇だったので、京都事例発表時のビデオ編集のチェックをしました。

自分の発表を見る機会は少ないので、とてもいい振り返りになりました。

思いのほか・・・、話がまとまっていました(笑)

こういう学びもたまにはいいものです。

編集作業の仲野さん、いろいろご配慮ありがとうございました。

J-SOL5のビデを販売は8月1日から開始するそうです。

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