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指示命令も平気な理由

9日の飛の夕焼け
夕焼け


私は患者さんに対しては質問型・承認型の会話、スタッフには指示命令型の会話を基本にしています。
(うちの診療所のスタッフだけです。セミナースタッフにはコーチ型の会話です。)


いろいろやってみた結果、ここに落ち着きました。
詳細は割愛。

先日のブログに書いたようにスタッフには「ダメだね!」とストレートにぶつかっていくこともあります。

よく知人たちから「ああいうこと言って雰囲気悪くならないの?」と言われます(^.^)

なってもいいんです。

それくらいじゃないと行動変容は起こりません。

もし雰囲気が悪くなったり、反発が起こったらさらにチャンスです。
そのときこそ、コーチ型のマネジメントで個別対応するのです!


コーチングはこういう使い方もできるんです。
こちらの方がより職場では実践的に使えると私は思っています。

思い切って思い通りにやる ⇒  反発が生まれる ⇒ コーチ型で個別対応して解決していく


私はコーチです。

しかし、時にコーチらしからぬことを平気でします。

指示命令、問題点の指摘、雰囲気を壊す、空気を読まない。

こういうことが平気でできるのは、私がコーチだからです。

何があってもその後対応できるというコーチとしての覚悟は持っているつもりです。

もうひとつ私を強烈に後押ししてくれることがあります。

それは・・・・。

43,35,42,40。


これ何の数だと思いますか?



月曜日から木曜日まで来院した患者さんの人数、160名です。

私を応援してくれる患者さんがこれだけいることが私の原動力になっているのです。

いろいろ書きましたが、勘違いしないで欲しいのは、私には悲壮感はないです。

こういうことを楽める感覚を持っているのが自慢です。

さて明日もやるか!


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