新しいことをやりたいなら言葉を増やす!

まずはお知らせ。
☆金曜日から由利本荘市で「和みアート4人展」が始まります!


さて今日は、言葉の話です。

新しことをやりたいなら言葉を増やしましょう。

変わりたいなら言葉を増やしましょう。

今までと同じでいいなら多くの言葉は要りません。



池上彰氏がある書籍の中で「言葉は政治のバロメーター」と話していました。

政権末期というのは言葉がなくなるのだそうです。
これに対して、新しく政権を取ろうとするする側は多くの言葉を持っていて、人々に雄弁にアピールする。
つまり、新しく政権を取ろうとする側は実績がないので言葉でいうしかないのです。
これに対して、旧政権はそれなりに積み上げてきた実績があるので、言葉でゴチャゴチャ言う必要がない。


これは、政治に限りません。

仕事でも何でも同じ。

新しいことを望まず、変化も望まないなら、実績を見てもらえばいいので言葉はあまり要らない。

しかし、実績のない新しいことをやるなら、言葉は絶対に必要。

より多くの新しい言葉が!

私も確かに長~いおつきあいの患者さんにはだんだん言葉が減ってました。
それなりの実績、積み重ねがあるので。
話さなくてもわかる安心感みたいな感じで・・。

しかし、これから新しことをやるならば、再び言葉を増やすことになるでしょう!
例えば、内部を変えるなら、外部へしっかりとアピールする言葉が必要。

レストランでメニューを変えても、お客さんがそれを知らなければ、以前のままの噂でしか人は来ません。


言葉は変化のバロメーターです。

※ちなみに池上彰氏の本は「日本の1/2革命」集英社新書でした。

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