批判することも否定しない

青木安輝さんが今、イギリスに行って、SOL2012に参加してます。

 ⇒ そのままやっちゃん

facebookの方が面白いのですが、やってない人もいるのでブログを紹介します。

毎日のコミュニケーションの中で、あらゆるものを排除しないで、かつ光に焦点を当てて解決へ向かう。
これは、組織やチームの力を発揮させるときに、とても役に立ちます。


コーチングやSF(ソリューションフォーカス)、ポジティブ心理学でよく勘違いされるのは、悪いところは無理やり目をつぶり「いいところだけ」に目を向けて、原因追求せず「解決だけ」を考えると解釈されてしまうことです。

コーチングもSFもポジティブ心理学ももう少し成熟したスタンスです。
悪いことやネガティブなこと、批判的なこともきちんと見て、受けとめます。

例えば、組織の中で「批判されるべき悪さ」があったとしたら・・・、
「解決に向かうような批判をどうやってできるか?」

こう考えます。

または、

「批判的なことと、肯定的なことをどれくらいの割合で取りあげるか?」

こう考えたりもします。

決して、批判的なことを排除するわけではないのです。

全てのことを排除せず、ひっくるめた上で、どうやってコーチングやSF、ポジティブ心理学を実践的に活用するかというのが、現在の成熟した実践家たちです。



読む程に難しいことはないです。

この視点があると、ホントに毎日が楽ですよ~(^.^)

相手も、自分も。

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