選択と表情

毎日患者さんたちと一緒に、いろんな選択をしています。

スタッフ、営業マンとの会話の中にもやはり選択する場面が何度もあります。

小さな選択もあるし、大きな選択もあります。

過去の経験やデータ、評価などである程度、正解のある選択もありますが、迷うのは正解のないときです。

右にするか、左にするか。


選択して、やってみて、うまくいったとき、人は喜びます。

こういうことを毎日経験していると面白いことに気づきます。

それは、結果がうまくいったときよりも、選択した直後の方が、表情としてハッキリと読み取れるということです。

どこか晴れやかでスッキリしているのです。


「ああ、この人は決めたんだな!」

ということが話す前に表情や声からハッキリと伝わってきます。

表情や声から伝わるメッセージはとても正直です。

人は、自分で選択するときに前に進めるのだなと改めて感じる瞬間です。


相手の選択、大事にしていますか?

そのときの表情をよく見ていますか?

表情を読めないと、せっかく相手が心に決めて進もうとしているのに、また親切心と称して、ほじくり返してしまうのです。

18時前のにかほ市金浦の夕暮れ。診療所から一番近い海で撮りました。
10月夕暮れにかほ

きょうも一日お疲れさま~(^.^)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)