若い人たちと仕事をしてみての学び

ここ数週間、若い人と一緒に仕事をして感じたこと・・。

それは吸収の速さです。

今まで全く経験したことのないことでもあっという間に覚えます。

歯科の受付業務の仕事を3,4日程度で大方覚えてしまいました。

専用のレセコンも抵抗なく使いますし、患者さんとのコミュニケーションもすぐに合格点の対応です。

厳しい時代で育ってきたせいか、仕事に対してとても素直でまじめです。

気になるのは、やはり「評価を気にする」ことでした。

仕事がいい感じなのに自分に自信が持てていないようなのです。

なので、先を考えると希望よりも不安が頭をよぎります。

それを打ち消すかのように、資格を欲しがるということもよくわかりました。

資格や経験よりも、自分ならできるという「自己肯定感」を高めることを先にやらないと、ただ小さな世界でクルクルとまわされて終わってしまいます。

そういう危険性も感じました。

これが、ここ数週間で若い人たちに私が感じたことです。

そして、こういう若い人たちの完成されていない魅力(可能性)が、年配の人たちにとてもいい影響を与えてくれることも再認識できました。


私は、若い人たちが自分で作っている壁を取り払ってあげたかったのですが、今回はそこまでいけませんでした。

しかし、これから、また若い人と一緒に仕事をするときには今回の学びが活かせると思います。

やはりここでも自己肯定感がキーワードになりそうです。


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