強みと弱みを考えて仕事のシステムを変える

Aさんの強みは、全体の状況を読んで動けること。弱みは書類書きや整理。

Bさんの強みは、電話応対。弱みは、たくさんの仕事が一気に重なると焦ってパニックになること。

Aさん,Bさんは架空の人物ですが、仕事とは、強みでまわりをサポートして、弱みはサポートしてもらう体制になっています。意識的にそういうシステムにすることもあれば、自然発生的にそうなることもあります。

私も以前、書類関係の記入や入力の仕事が弱い人が、その仕事をするときには、ミスをカバーするためにまわりでチェックサポートするシステムにしていました。

一緒に仕事をするということは、こういうことです。
いいとか悪いとかではありません。

さて、仕事の担当がAさんからBさんに代わったら、当然、まわりも変化します。
それはAさんとBさんの強みと弱みが違うからです。


一緒に仕事をするということは、相手に強みでサポートしてもらい、弱いところはフォローするということなのです。

強みが少なくて弱みが多い人から、強みが多くて弱みが少ない人に代わった場合は、まわりの人は楽になります。

強みが多くて弱みが少ない人から、強みが少なくて弱みが多い人に代わった場合は、まわりの負担は増えます。

いずれにしても、仕事で人が代わるということは、まわりのシステムも代わる運命なのです。

つまり、今、私の診療所でシステムの変革をしているのは必然的な流れなのです。

人が代わったのですから。


なるべく速やかに実行することで、より良い仕事環境が手に入ることでしょう。

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親子ゴスペル体験

こんにちは。
おかげさまで、「親子ゴスペル体験」は20名の参加という大成功で無事終了いたしました。
ブログでのご紹介ありがとうございました。
ゴスペルは皆さん映画等でよく知られている反面、Wish自体が全然知られていないことが今回分かり(笑)、これからの目標や課題が生まれたよい経験となりました。

今度の土日は仙台とカダーレのステージがあります。
ゴスペルを始めた時の純粋な気持ちを思い出して楽しんできま~す♪♪♪

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