この1カ月で決めたこと、やったこと⑤(メンタルヘルス編)

この1カ月の私のメンタルヘルスについて紹介します。

この1カ月で体力的にもメンタルヘルス的にもきつかったのは、新スタッフが一旦、決まったと思ったら、引き抜きをうけてまた募集をやり直した時期です。

少なめの人数で、今までやっていなかったことを自分たちの手でやってみると、もう機能していないシステムの不備がどんどん明るみに出た時期でもあります。

ここにちょうど月末・月初めのレセプトという仕事も重なりました。

うちは、患者さんはたくさん来てくれます。
だからキツイのです。
暇なときは暇なのですが、波があって、混むときは息つく暇もないほど混みます。

診療の多忙さ、スタッフ募集のやり直し、過去のシステム不備がどんどんわかってきた、レセプト業務。
これが重なったときが、かなりこたえました。

「ポジティブさ」「光ある方へ」ということを口癖にしている私が、こういう状況でどういうメンタルヘルスになり、どういう行動をとったのかというと・・・。


・誤解されているポジティブ思考にありがちな「嫌なことを避け」、「いいところだけを考える」ということはしませんでした

嫌なことや、頭にくることにも向き合います。
そして、素直に落ち込み、ちょっとしたうつ状態になりました。

・落ち込んで辛いときは、友人や仲間に助けを求めました

たぶん、ここが昔の私との一番の大きな違いかも。
自分の弱さを話せる人がいることは幸せなことです。
私は苦しいとメールを出す頻度がとても多くなります(笑)


・とにかく行動しながら、動き続けました

悩む暇があるから、悩むのです。こういう時は、ゆっくり考える時間があると頭に浮かぶのは碌なことではありません。そういう意味では、忙しいというのもいいことです。
まあ、考えてみれば、患者さんがたくさん来てくれて忙しい悩みなんて贅沢ですよね。

・ネガティブなことにも向あった具体例

ものごとには光と影があります。
ポジティブだけ、光ある方だけというのもまた無理があります。

ブログでは今まで書きませんでしたが、引き抜きまがいの迷惑行為をしたきた施設の長にはきちんと連絡して話をしました。毅然としたメッセージを伝えました。(知人であり、患者さんでもあります。)
こういうことはスルーして、そんな時間とエネルギーは、これからできることだけに向けようとも思いましたが、どうしても気持ちがスッキリしなかったからです。

関係が悪くなっても、伝えることは伝えることにしました。。
そうしないと社会の迷惑ですし、同じことを今後も繰り返すならその方が「信用」を落とすからです。

こういうたぐいのネガティブ事例はいくつかありましたが、ひとつだけ紹介しました。


まとめ

私も苦しいときは落ち込みます。
嫌なこと、ネガティブなことにも向き合います。
イライラもするし、怒りもある。

ただ、そんな状態は長くは続きません。

光ある方へというのは、こういう苦しい状態のときでも「自分のやっていることを信じる」ことです。

なんか、まとまりませんが、私も落ち込みながら進んでいることを伝えたかったのです。

力強く進んでいるとよく言われるのは、今回のようなネガティブな体験や感情をブログ等では意識して表に出さないようにしているからです。

ここ数日は、腰、肩、頭が痛くて辛いです。
まあ体はこんなものですが、気持ちはスッキリしています。

日曜日もいろんな準備が沢山あります。
今日も動きながら、音楽を聞いて、アロマを焚いて、楽しくすごしたいと思います。

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