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ある患者さんとの会話

つい先日、通院しているある患者さんの家族の方が、新患さんとしてやってきました。

別のところに通院していたとのことでした。
訴えは『ある先生に「もう治ったから治療は終わりです。」と言われたのですが、全然、治ってないので治療して欲しい。』という訴えでした。

話をよく聞いて、現状を確認して、さてみなさんならそれから何を話しますか?
(詳細は書けませんが、確かに治ってない・・。と私も感じました。)


ここで私が話したことは、2つです。

現状と未来の話しです。

患者さんにもその旨を話します。
過去のことは敢えて話しませんとも伝えました。

過去の詳しいことは私にはわかりませんし、患者さんも不満は大きいのですが、過去は過去として受け入れているようでした。

前回のブログでも書いた言葉です。

「過去を徹底して手放し、今に集中して、未来のできることに意識も行動も特化すること。」

このような難しいケースの患者さんでも、このマインドがいつもいつも困難な状況を好転させてくれる鍵になっています。

あとは、治療で言葉通り示すことを続けること。

みなさんも困難な状況になったら、徹底して過去を手放してみて下さい。

奇跡的に好転することもしばしば起こりますよ♪

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