話を聞きすぎるとき

今日は、朝から好調です(^.^)

昨日の重大な紛失物も朝一で発見されました。
あるべき場所からちょっとだけずれた位置にあったそうです。

治療の流れも順調です♪

さて、きょうは「聞きすぎ」の話です。

診療中に話を聞かない方がいい場面があります。

えっと思うかも知れませんがあるんですよ。


それは、痛みがあって、それに対してやるべきことが決まっているときです。

そんなときは、あれこれ会話を深めないで、まずは動くことです。
やるべきことを黙々とやる。
痛みをとらないことには、会話にならないんですよ。

うちのスタッフにも聴き上手な人がいるのですが、こういうときにもやっぱり聴いてしまうんですよね。
ここは、聴く場面じゃないというか、聴くのはダメな場面だと私は思います。



みなさんの仕事にも、もしかして、こういう場面ありませんか?

聴き上手な人ほど、要注意です。

聴くのがダメなんて、ちょっと珍しいケースだと思うので紹介してみました。

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