目標後の柔軟性

朝は午前の予約表を見ながら、流れをイメージして治療目標を具体化します。

ここでいう治療目標というのは、「全体の治療の流れとしての目標」がひとつ、そして「個々の患者さんのその日も目標」が含まれています。

9時過ぎから診療開始。

いざ始まってみると、患者さんの訴えは実にさまざまです。

もちろん予想外の状況が次々とやってきます。

治療の目標イメージは保ちつつ、途中の治療過程はその状況によって「柔軟」に対処することになります。

お分かりの通り、大切なことは事前に決めた目標と行程表ではありませんよね。

「目の前の次の一手に対応する」ということだけが重要です。

目標は大事ですが、そこに至る事前の細かな行動計画に固執することは現実的ではないということは、誰もが知っていることです。


みなさんは、柔軟性、発揮していますか?


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