患者さんとは双方向で

患者さんとは特に双方向のコミュニケーションを心がけています。

私が話しているとき、診療しているときは、ときどき相手に選択肢を与えて間をとります。

こうやって双方向で進めて行くと、最後になって困るということがありません。

常にお互いの意思を確認して軌道修正しながら進めるからです。

そして診療中のコミュニケーションの醍醐味は、実際に表情を見ながら進めるということです。

メールやネット、電話のコミュニケーションンも好きなのですが、私はリアルが一番、大好きです。


さて、双方向を実践すると一方的に話すことがなくなるだけではありません。

一方的に患者さんの話を聞き続けるということもなくなります。

患者さんとの意見の対立も怖くなくなります。

それは一方的な要求に対して、自分を守ることができるからだと思います。


双方向は、相手も自分も大切にできるコミュニケーションの基本です。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する