治療と傾聴の融合

最近は、1日に35名程の患者さんを診療しています。

そんな中でも、治療中に傾聴する場面が何度もあります。

患者さんの話を、批判や評価、価値判断せず、あるがままに受容して聴くことに徹するのです。

これは治療を進めるために、とても大切な時間です。

そのときは、患者さんの先のことも、過去のことも考えません。

目の前の患者さんのことを全身で感じながら聴くことを心がけています。

聴くときに信じるのはエビデンスよりも、自分の直観。

観察して、感じることで気づくことがたくさんあります。

相手も気づいていない無意識の訴え・・。


みなさんの仕事や生活に毎日、傾聴を取り入れるとしたら、どんな場面でそれは可能ですか?


自分の専門分野に傾聴を取り入れることは誰にできるとても効果的なやり方だと断言できます。

※日曜日のセミナー、あと2,3名入れます。

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