利己主義でも利他主義でもないもの
親が子育てをするときの気持ちで大切だと思うのは、
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
それに対して、利他主義的な考えは、
「子どもが幸せであれば、自分は我慢してもしょうがない」
「子どもを差し置いて自分のことを考えるのは、よくない」
利己主義の考えは、
「親は、絶対だ。」
「子どもは親に従うべきだ。」
冒頭に掲げた利他主義でも利己主義でもない考え。
これがベストじゃないかなーと私は感じるのです。
そして、あえて私と子どものどちらが先かと言われたら、
親である自分だと思うのです。
難しい判断かもしれませんね。
子育てのいろんなケースを見てきましたが、
母親が、自分の好きなことをするときに、罪悪感に似た感情を抱く方がいます。
母親に元気があることは、子育てにおいてもっとも大切なことです。
ですから、母親が自分のことをまず最初に考えても、いいのではないでしょうか。
自分のやりたいことを実現することと子育ては決して相反するものではありません。
もちろん、実生活では時間配分や協力という工夫も必要ですが。
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
親である自分も子どもも両方大切にする生き方。
こんな生き方ができたらいいですね。
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
それに対して、利他主義的な考えは、
「子どもが幸せであれば、自分は我慢してもしょうがない」
「子どもを差し置いて自分のことを考えるのは、よくない」
利己主義の考えは、
「親は、絶対だ。」
「子どもは親に従うべきだ。」
冒頭に掲げた利他主義でも利己主義でもない考え。
これがベストじゃないかなーと私は感じるのです。
そして、あえて私と子どものどちらが先かと言われたら、
親である自分だと思うのです。
難しい判断かもしれませんね。
子育てのいろんなケースを見てきましたが、
母親が、自分の好きなことをするときに、罪悪感に似た感情を抱く方がいます。
母親に元気があることは、子育てにおいてもっとも大切なことです。
ですから、母親が自分のことをまず最初に考えても、いいのではないでしょうか。
自分のやりたいことを実現することと子育ては決して相反するものではありません。
もちろん、実生活では時間配分や協力という工夫も必要ですが。
「親の私が幸せで、子どもも幸せになる生き方がしたい」
親である自分も子どもも両方大切にする生き方。
こんな生き方ができたらいいですね。

