サービス業の会話センス

数年前からマラソンをしている友人がいます。

5月にもある大会にエントリーしたそうです。

先日、髪を切りに行った美容院でその話になったそうです。

話を聞いてくれた美容師さんが友人に聞いたのは、

「毎日の練習、苦しくないですか?」


このとき彼は、答えに詰まったそうです。


わかりますか?


会話のセンスは、こういうところにでますね。

リピーターで成り立っている業種こそ、こういう場合の会話のセンスが、その後を左右します。


どんなに好きなことでも、苦しい練習はあるのは当然です。

それでも彼は、マラソンが好きで走っているのです。

もし、聞くとしたらそこですよね(^.^)


「マラソンの一番の快感はなんですか?」

「大会を走りきった後は、どんな気分になるんですか?」

「苦しい練習が続く理由は、どうしてですか?」


リピーターで成り立っているサービス業種の人たちが、こういった会話センスを身につけたら・・・。

行きたくなるお店になるでしょうね♪

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