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自分の職業の対話をデザインする


「対話」とは、相手と向き合ってお互いの言葉の意味を共有していくこと。

私はこう解釈しています。

同じ言葉を聞いてもお互いにイメージするものは違います。

そのギャップを一致させていくのが対話のイメージです。

会話はもっと軽い感じかな。


今日のテーマは、その「対話」です。
コーヒーショップに行くと店員さんが「何にいたしますか?」と聞いてきます。
パン屋さんに行くと、そういうことはなくて、自分で好きなパンを選んで会計してもらいます。
洋服屋は、その中間かも知れません。そのお店によりますね。

さて昨日の朝礼でスタッフにも話したのですが、歯科診療というのはとてもシンプルです。

・患者さんと「これからできること」について対話する

・それをやる

突き詰めるとこの2つです。

ここに対話の必要性が生まれてきます。

患者さんたちはいろいろな会話をしてくれます。
雑談も楽しい。

でも、会話が楽しくても最後に治療が決まらないとサヨウナラになります。
そう、私たちの役目を忘れないこと。

なので対話します。

一緒にこれから目指すものをハッキリさせ。
できることを決めます。
そしてあとはそれをやる。

歯科治療の流れはとてもシンプルだと私は思っています。

スタッフに教えている対話の心得は、

・これからできることについて対話する
・患者さんへの共感の対話も大切


実にシンプルですが、私が毎日やっているのは、ざっくりと話せばこれだけなんですよ。


ただし、患者さんにいきなり「これからどうしますか?」なんていうお馬鹿な会話はしませんよ。

雑談もあいさつもなしに「今日は何にしますか?」という店員さん。

人の話も何も聞かずに「これが今のお薦めです。」と話しだす証券会社の新人?セールスマン。

これは対話じゃないんです。


今朝はこの辺で終わりにします。

一応というか、19日(日)に対話型コミュニケーションについてセミナーも予定していますので、よろしくお願いいたします。

ボチボチ申し込みが来ていますが、まだ余裕です。  ⇒  19日セミナー

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