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医療管理の現状と診療所のこれからやるべきこと

堅そうなテーマですね~。
今夜、私が某勉強会で発表するテーマです。

医事処理の全国各都道府県の現状を参加者のみなさんに話してから、これからの対策について考える内容です。

うわーという内容ですね(笑)

テーマはともかく、この内容を楽しく学べるように準備しました。



歯科領域における医療安全全国共同行動という苦情の統計では、2万7000件のうち、大部分が受付、スタッフの説明やコミュニケーションに関係しているそうです。


医療事故やヒヤリハットを予防するには、ハードスキルとソフトスキルの両方の視点からの研修トレーニングが必要ですが、現状では、ハードスキル偏重の研修がほとんどです。


医療者は、医療事故を防止するために、ハードスキル(専門知識、技術)の勉強には熱心ですが、ソフトスキル(マネジメント、面接能力、カウンセリング、コーチング、ファシリテ-ション)はただの接遇マナーと勘違いして熱心ではありません。

統計上でも明らかなように、医療事故やヒヤリハットを予防して積極的に安全な医療環境をつくるのは、主にソフトスキルの方なのです。

(ハードスキルの研修はやって当たりまえ。これは一生続きます。)


今日の勉強会は、講義内容は堅めですが、後半のワークは、医療者に必要とされるソフトスキルのワークを2本やろうと思っています。


・治療のための情報収集面談の会話

・安全な医療環境をつくる共感型の会話

この2つの会話の違いをワークで学ぶ内容にしました。



参加者の先生たちに役立つといいな(^.^)



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