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予約の希望が多いとき

今、うちの診療所、混んでます。


予約は際限なく引き受けることはできません。
どれだけの予約を引き受けるかどうかは、自分たちのことをよーく知ることが不可欠です。

現在の仕事のメンバーや設備を頭に入れて、自分たちの能力、体力、年齢、そしてモチベーションを把握することが何より大切です。

過大評価も過小評価もいけません。

そして、引きうけ可能な仕事量を決める。
他の仕事とちょっと違うのは、基本的には、診療は断れないということです。

患者さんが少ない時期に、何とか増やそうと努力するのも大変ですが、
患者さんが多い時期に、少なくしようと工夫する方が、はるかに難しいです。

自慢しているわけではありません。

患者さんが少ないというのは、評価が低いということイコールですが、患者さんが多いことと、仕事の評価が高いことはイコールではないのです。


私の仕事量は大幅に増え、休みは減ったのですが、数字は微減。
肝心の充実感や楽しさといえば、やはり減少してます。

診療所の仕事量をコントロールするって、なかなか難しいものです。

患者さんは増える、

私たちの年齢は上がる、

診療所は小さくしたい、


さてこれを解決しながら診療するのが今の私の仕事です。

多すぎず少なすぎず、適切な仕事量を保つ仕組み。

自分で答えを出して進んでみます。

まあ、楽しんでますけどね。

診療所も中々面白いでしょ♪

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