書くこと

診療をすると、それに伴って大量のデスクワークが発生します。

つまり『書く』ことができないと仕事が進まないのです。

ここ数日は、大量の書類に囲まれていました。


患者さんの病院への照会状、

ケガをした学生の学校への提出書類、

産業廃棄物処理の報告書類、

講座の企画書、

行政への仕事関係の許可願い、

6月の賞与決めの書類、


例えばこんな感じ。


さて今日は、『書く』ということについて、私が感じていることを書いてみます。

書くというのは、仕事の中では一見、地味なワークですが、仕事で結果を出すターニングポイントだと思っています。


医療界だけではありませんが、『書ける人』というのは、基本的には出世します。

研究する、論文を書く、認められる。

更なる裁量権がもらえる。

こんな図式でしょうか?

いい研究しても、書けないと認めてもらえないですよね。


出生云々というよりも、書くことは、仕事で結果を出すことに直結するワークだといつも感じています。

部下や友人たちを見てきて、強く感じます。
仕事ができても、書けない、書かないことで損してる場面を何度も見てきました。


面倒がらずに、書くことしてますか?

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