ダイバーシティ

近頃よく耳にするダイバーシティ(多様性)という言葉を出すまでもなく、


何年も前から、多様性な価値観を持つ人を受け入れながら組織運営することは、みなさん経験していることでしょう。


多様性を受け入れる、

これはもう現在のような価値観の幅広い人が混在する状態では、避けようのないことです。

ただし、言葉にすると、その通りなのですが、実際のマネジメントで行動レベルまで落としこんでやろうとすると、これほど難しいことはありません。


多様性はマネジメントできません(笑)

と私は思っています。



ダイバーシティマネジメントは、組織が積極的に導入するものではなく、

既に多様な人材が存在している組織において、

人の多様性を受け入れて、それぞれの価値を活かすという視点を持つことではないでしょうか。


うちのような保守的な小さな医療業種の職場でさえ、多種多様な人材しかしません(笑)

ダイバーシティという言葉は、もうしばらく前から、どんな職場においても当たり前の概念だと思えるのは私だけでしょうか?


なんか、今日は難しい内容でしたね(^.^)



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