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変化を促す説明

この夏は、毎日32~38名程度の患者さんを診ています。
その中でプレゼン的な説明の必要な方は、9~10名程度です。

プレゼン的な説明というのは、単純に検査結果や事実を伝えるだけではなくて、『相手に変化を促す説明』のことです。

健康への意識を変えるための説明。

通院動機を高める説明。

習慣的な食行動を考えてもらう説明。

治療行動を継続してもらう説明。


例えばこういう説明は、事実をそろえてエビデンス(科学的な理屈や根拠)を丁寧に話しても必ずしも上手くいきません。

そう簡単ではありませんよね。
相手の気持ちを変化させる説明は、プレゼンを成功させるのと同じようにたくさんの要素や準備が必要です。


根拠や理屈を説明して相手が変化してくれるなら、頭のいい人の説明が一番、人を動かすということになりますが、そうではありませんよね。


説明ってなかなか深いんですよ(^.^)

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