自分のプレゼンスについてフィードバックをもらう

先日まで、CTPのプレゼンスマネジメントのクラスに参加していました。

プレゼンスというのは、主に視覚的な要素、聴覚的な要素のことです。



自分のプレゼンスを向上させること、

クライアントの方のプレゼンスを高めるためのコーチングができるようになること、

そんな目標を掲げたクラスでした。


プレゼンスを磨くにはそれなりの仕組みが必要だということを特に学びました。

自分らしいプレゼンスとゴール設定、

そのためのフィードバックの継続、

継続する仕組みづくり、

ここら辺がポイントでした。


大勢の人の前で話すときのプレゼンスをイメージしている方が多かったのですが、私は1対1のコーチングセッションや、診療中の対患者さんへの説明、そして研修会などでの説明場面でのプレゼンスを想定したゴール設定をしました。

相手に伝わるプレゼンスというのは、表情や声、姿勢、しぐさをある理想モデルを目指すものとは違います。
コミュニケーションのプレゼンスは、モデルを目指すプレゼンスではないです。

ここがちょっとブログでは伝えにくいところですね。

参加したみなさんは、プロの専門職の方も多かったのですが、それでもここを勘違いしている人が一人いて面白かったですよ(^.^)

個性豊なメンバーがそろい、とても楽しく、自分の細胞が活性化されたクラスでした。

もう少し準備ができたら、今回学んだことを活用したプレゼンスに関するセッションやセミナーをやろうと思いました。


みなさんは、自分のプレゼンスのフィードバックを誰から受けていますか?

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