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決断できない人へのコミュニケーションは「待つ」こと

スタッフが少数なので、1月から診療規模を小さくしているのですが、まだ患者さんたちには浸透していないため、けっこう忙しい日々です。

一日に30名前後の患者さんを診るのですが、「わかっているけど、決めれない。」という方とほぼ毎日、会います。
だいたい30名中で1~2名程度の割合かな。

頭ではわかっているんだけど、いろんな理由があって、決めれない、動けない方です。

「もう抜かないといけないのはわかっているけど、抜きたくない。」

「通院してしっかり治さなくてはいけないんだけど、通えない。」

「しっかり治療しなくてはならないんだけど、とりあえず応急処置して欲しい。」

「治したいけど、麻酔だけは嫌。」


こういうときのコミュニケーションは、難しいですね。

正論とか正しいことを言ってもあまり心は変わりませんし・・。


こんなときは、

問いかけて、「待つ」ようにしています。


待つというのは、数日のときもあるし、数週間のときもありますし。


問いかけた後に「待つ」ということが、決めることのできない患者さんには、効果的な気がしています


明日は、休診なので今日の午後も張り切って診療に向かいます(^.^)

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