いわゆる「先生」とのつきあい方について思うこと

みなさんにも、いろんな先生がいると思いますが、どんなつきあい方をしていますか?
世の中には、ホントに「先生」と呼ばれる人がいっぱいいます。


子どもの学校の先生、

病院の担当医の先生、

料理教室の先生、

セミナーの先生、

お花の先生、

マッサージの先生、

書道の先生、

などなど。


まわりの方を見ていると、先生との関係が歪んでいるなーと感じることが、とても多くあるので、今日のテーマはこれにしました。

まさか先生を見下す人はいないと思いますが、先生とのつきあいの基本は「感謝」です。

その感謝の伝え方や表現方法、行動が、まるで子どものような人がいます。

これはまるで、ひと昔前の「お客さまに対して腰の低い営業マン」という図式に似ています。

相手に対等(正常に)に伝えたりコミュニケーションできない図式です。

子どもとしての接し方なんですよね。

これは長い目で見れば、先生にとっても良くありません。


先生に対して感謝を示しつつ、尊敬しながらも、変にへりくだることなく成熟した大人同士としてつきあうことが、私は大切だと思っています。当たり前のことですけど。

逆に仕事では、先生と呼ばれることも多いのですが、患者さんとは上からでもなく下からでもなく、対等な立場で一緒にゴールに向かうようにしています。スタッフにもそのように指導しています。

患者さんの中には、必要以上に腰の低い人もいれば、お客様が上みたいな、一般世間の風潮が無意識に体に染みついていて上から目線で言葉を吐く人もいます。地元柄、友達のように接してくる人もいます。

たぶんそれぞれに悪気がないのですが、少なくても相手には「感謝」や「喜び」は伝わりません。


自分の話は寄せておいて、


みなさんは、いわゆる先生との関わり方をどう考えていますか?

アサーティブな関係できてますか?


またこのテーマでは書きたいと思ってます。

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