JSOL7の感想 ①

JSOL7に参加して来ました。
先ほど、やっと振り返る時間ができたので、感想を書いてみます。

「活かし合う力を高める」という大会テーマでした。

P1020190.jpg


参加するにあたって、事前に内容を調べたりせず、モチベーションを高めることもせず、

ただ自由にリラックスして参加しようと出かけました。
頭は空っぽ、心もニュートラル♪

羽田から両国までは、意外にスムースに移動ができて会場入りしました。
渡辺照子コーチの顔を見つけてみてちょっと安心。

P1020189.jpg


会場で適当な椅子に座ったら隣になんだか元気そうなおじさんがいます。
しばらくたってみると、特別講演のスピーカーの布山さんでした。
私、この時点まで、特別講演のテーマも演者の情報も知らず・・。

まずは、先入観なしに聴きました。

・・・・・・・

話は面白く、わかりやすく、

SFの使い方とすれば独特なので真似はしませんが、かなりユニークに、自由に活用していました。
それから、やはり会社の歴史とか理念を熱く語ると共感しますね~。
講演の王道です。(逆に言うと歴史を語れない人は弱いですね。)

途中で「恫喝」という方法を紹介されたのですが、これは結構、みんなが使う方法です。
ただし、SF的な人が、ポジティブな関係をつくってから行うと、ちょっと効果が高まります。

それでも相手にはかなりのプレッシャーがかかりますけどね。
相手をよく見れる人だから使うのでしょう。

その他の感想はここで書いても伝わらないので割愛(笑)

振り返りが、ちょうど布山取締役の隣だったので、遠慮せずに感想をフィードバックしました。
そして質問も。

この時点で、徐々にエネルギーが上がってきました。

さて、この後の分科会はどれに参加するか決めていなくて、直前に直感で選ぼうと思ってました。

何となく内容が予想できるものが多かったのでちょっと迷いました。

大きな企業での活用事例・・・・、何となく読めるな・・・。
個人事例・・・・、入門的な内容だろうな・・・。
海外ゲスト・・・・、ミニワークショップのワークワークだろうな・・・。

とまあこんな感じでとにかく、何だか決まりません。

そんな中で、最初の分科会に選んだのは、私が一番選ばないと思っていた、自治体ソリューショニストの発表でした。

なぜここに決めたのかというと、一番、読めなかったから(笑)

あとは、私、熱くて疲れるのが嫌なんです。
SFは楽しくやってる人が効果出るんで、まじめすぎる発表はちょっと・・・。

というかなりいいかげんな直感で選びました。

その結果はいかに・・・。

何だか長くなったので続きは、また。






コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する