JOL7で感じたこと 観察について

JSOL7では、仕事を持っている方と多く交わることができました。

その中で、特に感じたことですが、メッセージや質問、言葉には気を使うのですが、その後の相手の表情や反応を見ていない人が多いということです。

自分が発したメッセージの後の相手の表情や反応を丁寧にみることで、響き具合もわかりますし、次のコミュニケーションが決まります。
そこを意識するともう少しコミュニケーションの効果が目に見えて実感できると思います。

ビジネスパーソンが多く、『コミュニケーションの成果』をハッキリと会社トップに明示したいという方も多かったのはさすがですが、数字にする前にまずは、観察してみることをお薦めします。

私も帰ってからの3日間は、いつもより患者さんとの個別のコミュニケーションの時間を多くしています。
といってもかなり忙しいので、ほんの少しですが。

聴いて、質問して、すぐ先に進まずに、ゆっくり相手の表情を確認する。
シンプルですが、これだけ意識すると、次の質問やメッセージが自然に浮かんできます。

患者さんは多くて、休憩もなかったのですが、とてもいい流れの3日間でした。

いいコミュニケーション空間をつくることができれば、結果として成果は必ず現れます。

パフォーマンスは上がるしかないわけですから(笑)


コミュニケーションで数字の成果を求める前に、まずは自分の発したコミュニケーションの反応をしっかりと観察することで、成果が出るかどうかはわかるものです。

今日は、久しぶりに仕事終わって仁賀保の港で夕日に間に合いました。
にかほ市は、19時10分が日没でした。
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