星野さんの分科会で受けた感銘

2日間のSF大会で最も感銘したのが、星野浩一さんの分科会です。

星野さんは、力強くリーダーシップを発揮するタイプではありません。
さらにコミュニケーションも苦手。そして職場ではもちろんSF風土などなく、一人での実践。

どうですか?
これだけで私は、もう期待感いっぱいでした(^.^)

SF大会には、ポジティブで積極的、大勢の人の前でいつも研修を担当しているようなセミプロ、プロもたくさん参加します。
星野さんは、そういう人たちとは、全く毛色が違います。

星野さんは、コミュニケーションも話すのも苦手なんです。
分科会の発表もとても礼儀正しく、控えめで、人形劇も恥ずかしそうに演じていました(笑)

ところがです。

「普通の発表なんです。」と言いながら、やっていることが素晴らしい!
そして成果も素晴らしい!!!

スキルというよりも、部下に対する愛なんでしょうね。

部下に何とか動いてもらいたいという意図よりも、

部下に成長して欲しいという愛と、

部下のおかげでという感謝の気持ちが根底に溢れていました。


企業の事例だと、成果や結果を意識せざるを得ないですし、

私もセミナー研修の参加、主催、サポートなどやりますが、この5年間の中では、ベスト3には入るほど感銘を受けた分科会でした。

コーチングやSFは最初は、職場ひとりから始まることが多いです。
制度として導入しようと思っても、周囲の冷たい抵抗にあって頭打ちになることが多いので、

日常の業務の中でごく自然にコミュニケーションの機会を増やす仕組みが必要となります。
私も同じ苦労してきましたから、よくわかります。

星野さんの場合は、毎日の業務日誌をコミュニケーションのきっかけになるようにツール化していました。
星野さんは、紙に書く、まとめることが強みだったので、強みを活かした形で、しかも日誌ですから、より自然!

他の分科会ではニコニコカレンダーなんていうのもありましたね。

要はその職場で自然な形で無理なく続けられるものであれば何でもいいんですが、星野さんのように自分の強みを活かしたものがさらにいいでしょう。

コミュニケーションの機会さえ増えれば、あとはSFを発揮すればいいだけですから♪

内容的なことは、ここでどんなに書いても伝わらないので、参加した人たちだけのご褒美ということで(笑)

素晴らしい分科会というか、星野さん、素晴らしい!!


コメント

佐藤さん、私の分科会の感想を、こんな素晴らしく書いていただき、ありがとうございます!!
佐藤さんへの感謝と、言葉にできないぐらいの嬉しさでいっぱいです。

佐藤さんが感じてくださったように、現状の私があるのは「部下のおかげ」なんですよね。
部下が自分で考えて行動してくれるおかげで、良い数字を残しています。
今回の発表を通じて、そのことを改めて痛感しました。

今後も、部下と一緒に、より良い職場にしていければと思っております。
色々な気づきを、ありがとうございます!!

星野さんへ

あっ!星野さんどうも~(^.^)

コミュニケーション苦手とか、勝手に書かせて貰っていました(笑)

また事例が積み重なったら次の発表もぜひお願いしますね♪




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