響く人、響かない人

治療している最中によく手鏡で途中の状態を患者さんに見せるんですが、
「わー!」とか「あらー。」など、すぐにポジティブな反応をしてくれる方たちがいます。
こういう人たちは、とてもやりやすいし、こちらとしてもやりがいもあります。

仕事帰りに、たまに美しい夕日に出会うと、写真をメールで友人に送ったりするのですが、
ものすごく反応してくれる友人たちがいます。
そういう反応が返ってくると、やっぱり次も反応のある友人たちに送りたくなります。

その逆の体験もよくあることです。

治療でかなり状態がよくなっても一切喜ばずに、次の不満を探して愚痴る人・・・。
それでもまあ根気強く、「また次回ね。」と受け入れるんですが、
何年も何年も、同じなので、こちらのモチベーションも下がります。

もうひとつは、こちらが気持よく連絡しても、一切、スルーする人・・・。
スルー、意図した無視ですね。私はこちらの方が辛いです。
反応がない。何も響かないわけですから。ホントにむなしいですよ。


響く人はこれからも大切にしたいです。
響かない人にも、何とか響くようになるまで、向き合いたいですが・・・・。

そのためには、楽観主義と、

やっぱり自分自身を磨くことかな。

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