言語化

大学の同窓会への近況報告ということで、短い原稿依頼が来ました。

ここしばらく、書く、つまり言語化するということが少なくなっていました。

見たり、読んだり、感じたりしたことをそのまま感覚として寝かしておくことも必要ですが、

やっぱり言語化することも大切ですね。



『振り返りの言語化』

私の中では、これが気づきや成長の大きなポイントだと思っています。

ただ気をつけなくてはならないことは、感覚的なものを言語化するのは、簡単じゃないということ。
変なワークショップなどで、すぐに言語化させることがありますが、そうすると、無理やり、しっくりこなくても言語化してしまうので、勘違いが起きてしまします。
勘違いを言語化してしまうことで、それが増幅されてしまうんですね。

じゃあ、言語化しなくてもいいんじゃない?

ということになりますが、それだと学びが半減します。


やっぱり言語化は必要なんですね。

良いタイミングと良い問で。



自分のためにも、伝えるべき人のためにも。

さっ、書きましょう!

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