それは『アリ』なのか『ナシ』なのか?

仕事を続けていれば、新しい人が入って来くることもあれば、退職していく人もいます。
私の診療所でも今、スタッフを募集していますが、これからどんな人が来るのか楽しみでもあります。


今朝、某新聞の記事で藤田晋氏の面白い記事を読みました。
「私が退職希望者に激怒した理由」というテーマでした。

温厚な藤田社長が、激怒した理由をかいつまんで要点だけ紹介すると、

・新規プロジェクトクトの責任を投げ出した個人的で自分勝手な退職希望理由だったこと
 しかも、それが彼に与えたセカンドチャンスだった・・。

・競合からの引き抜きだったこと。

この2つが大きな理由でした。

社員が辞めて行くのは、経営者にとって当たり前のことですので、当人を憎くて激怒したわけではありません。

「毎日起こる様々なことに対してそれは『アリ』なのか『ナシ』なのか。会社としての価値観や姿勢を「一罰百戒」は、経営していく上で必要なことだと思っています。」

藤田社長は最後にこう締めくくっています。

私もとても納得できる内容でした。



仕事は人との出会いです。

出会いあれば別れもあります。

今、一緒に働いているというのはある意味、とても奇跡的な縁だと思います。

大切にしていきたいと思います。


今日も元気に働きましょう!

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