協力して

3月になり、やや診療が混んでいます。

昨年は暇だったので、いい感じの忙しさです。


ひと昔前、医療もサービス業とばかりに、

「患者様」と呼ぶような接遇研修が盛んな時期がありましたが、今では、接客業のような研修はなくなってきました。

期待とは逆に、いろいろな負の問題を引き寄せていること気づいたからです。


私は、サービスするというよりも「協力する」という関係で診療しています。

ごく普通の常識的な関わり方です。


コンビニや外食、買い物でお店に行くと、いわゆるマニュアル的かつ過剰な接遇の店員がほとんどなので、診療所にもそれが当然のような感覚で接してくる人もいます。

ここで反応的なサービス接客ではなく、冷静な対応が大切です。

すると、何回か通院しているうちに、だんだんとしっくりくるようになります。


今日も協力してすすみたいと思います。









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