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それぞれの集団でのルール

私もいろんな集団に属していて、そこでの顔があります。

職場、町内会、サークル、コーチング仲間、歯科医師会など。

そして、それぞれの集団には、それぞれのルールや規則があります。

その集団がうまくまわっていくためには、まわりのみんなと「同じようになる」ことが求められるのは、もっともなことです。

気のあった仲間とのサークル活動では、作品を作りながら、普段の他愛ない日常をおしゃべりするのが、慣例かもしれません。クラブ活動の父兄会であれば、練習や試合のこと、人の噂話を話しながらワイワイやるのかも知れません。

その集団その集団には、それぞれにルールがあるのですが、それはその集団の中では常識なのですが、他の集団では非常識ということも多々あります。


特に職場に趣味や日常の価値観を持ち込むことは、厳しくやってはいけないことです。
その逆もしかり。職場のルールをサークルや家庭に持ち込むのもうまくいくはずもありません。


職場に新しい人やパートの人が入ったら、ここはしっかりと教育するべきだと思うようになりました。


これは仕事のスキルを教えるよりとても大切なことですね。

職場というのは仕事に集中して、成果を上げなくてはなりませんから、ちょっと他の集団とはルールが違います。
例えばパートの人が空き時間に、自分のプライベートな話のおしゃべりをすると、職場の空気が悪い方に変わります。

サークルや友達同士のルールでは、常識的なことでも、職場では非常識ということです。

こういう当たり前だと私が思っていたことを、最近は教えていかなくてはならないのだと感じていいます。

年齢に関わらず、これは仕事への時間のかけ方や姿勢が大きく影響しているようです。


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