ゴールを話す時間

毎日、口の中を診ているわけですが、
お口の健康といっても、5年後、いえいえ、3年後ですら、自分の口中の望む健康を考えている人はいません。

私もそうですから。
普段は、何も困りごとがなければ、かめるのは当たり前のことですから意識するわけないですね。


健康のこと、

仕事のこと、

趣味のこと、

例えば5年後の姿や望むゴールを考えたり、書きだしたりすることは、ほとんどないと思います。

あるとしたら・・・、

なにか自己啓発系のセミナーに参加したとき、

刺激的な本を読んだとき、

それくらいでしょうか?

コーチングのセッションでは、「ゴール」とか「理想のありたい姿」を時間をかけて聞きます。
セッション以外でも、私は診療の中で、「どうなればいい?」ということは、よく聞きます。


しかし、急に「望むゴールは?」という問いかけをしても、答えられないものです。

自分でも気づいていないかもしれない、

または気づいていても言語化できないあり方やゴール。


こういうことを相手から引き出すには、やっぱり時間はかかると思った方がいいです。

あてとの繰り返しの対話、今日もやっていきます。

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