その人なら

何度か仕事を頼むうちに、この人ならばお願いしたいとなっていく人たちがいます。

この人になら任せてもいい。

この人だから依頼したい。

この人のサービスなら受けたい。

この人が作るならお願いしたい。

こういう感覚はわかりますよね。

もちろんサービスの対価も高いわけですが、それでも依頼したい人たち。

信用ができてブランディング化されると、まかされる部分が増えます。

任せると期待以上のことをしてくれるわけですから当然ですね。

みなさんの仕事相手やよく行くお店にもそういう人が何人かいると思います。



さて、こういうことは職場内においても同じような関係が発生します。

仕事のできる人は、任せられる領域が増えるので、ある程度の裁量権が増える。

逆に仕事のできない人は、あれやって、これやってと裁量権のない仕事が続く。


取引先相手でも、

お役さん相手でも、

職場の中でも、


少しずつ任せられる人になるようになることが大切です。

もし、相手が全然こちらに任せてくれず、

あれこれと口出ししてくるのなら、相手との関係がまだまだうまくいっていない証拠です。


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